膀胱炎にはアロマ(ティーツリーとラベンダー)のスプレーはいかがでしょうか

わたしは30代後半の女性です。

現在は在宅でWebライティングをしています。

膀胱炎は一度かかると、癖になりやすい病気でとてもやっかいですよね。

私が初めて膀胱炎になったのは、大学に入学して間もなくのころでした。

慣れない一人暮らしや、居酒屋でのバイト等で体力が落ちてしまったことが膀胱炎になった原因のようです。

最初の膀胱炎の症状は排尿時の痛みでした。

下腹部というか尿道が、思わず顔をしかめてしまう位のツンとした痛みが、しばらく続き、1週間くらいしたころに病院に行ったところ、膀胱炎という診断を受けました。

その時は、お医者様から処方された抗生物質と痛み止めで治りましたが、その後、癖になってしまったようで何度となく膀胱炎を繰り返しました。

でもその後は落ち着き、膀胱炎のことなど忘れてしまっていたのですが、28歳になったころ、また突然あの痛みが私を襲いました。

すぐに膀胱炎だなと思いました。

なぜならば、私はそのころ転職をし、新しい職場でストレスにさらされていたからです。

ストレスになると体の免疫力が落ちますが、膀胱炎というもの文字通り、大腸菌等による炎症が原因で起こるものなので、免疫力が低下するとその大腸菌が原因で膀胱炎になってしまうのです。

そもそも女性は男性の何倍も膀胱炎にかかりやすいとのこと、その理由は、女性の体のつくり上、肛門と尿道が近いため、男性より大腸菌が尿道に侵入しやすいのですね。

アロマオイルで膀胱炎を改善

久しぶりに膀胱炎になってしまった私は、病院に行こうかとも思ったのですが、また尿検査をし、抗生物質を飲むという治療をされるだけであれば、そもそも根本解決にはならないと思い、そのころ、生活に取り入れ始めていたアロマオイルで何とか改善できないかと考えたのです。

当時、よく使用していたアロマオイルが、

鎮静効果が高く、柑橘系のさわやかな香りのするベルガモット

不眠に効果的なラベンダー

自律神経のバランスを整えると言われるゼラニウム

ニキビや肌の清浄化に効果的だと言われているティーツリーオイルの4つでした。

ティーツリーは赤くなってしまったニキビにちょこんと直接つけ、ラベンダー湯船に数滴たらしたり、枕元に数滴たらすといった方法で主に使用をしていたのですが、調べると、膀胱炎にも効果的とのことでした。

アロマスプレーの作り方

インターネットで調べると、この2つのアロマを使用して洗浄スプレーを作り、患部を清浄するという方法があったため、さっそく試してみることにしました。

作り方はティーツリーオイルとラベンダーオイルをそれぞれ10滴ずつ、無水エタノール5ml、精製水45mlを清潔なスプレー容器に入れ、思いっきり振って完成です。

これを排尿後に患部を清潔にした後、数回患部に吹き付けるということをしました。

吹き付けると痛みがやわらぐような気がしました。

それ以外にも下腹部に直接、ティーツリーオイルを塗ったり、体を温めたり、水分をたくさん補給し排尿を促すというのを1週間ほど続けた結果、排尿時の痛みがだいぶ改善され、病院に行かず、自力で治すことができました。

もし皆さんも癖になってしまった膀胱炎で、病院に行かずに、薬を使わずに治せたらとお考えであれば、一度お試してみることをオススメします。




コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ