ボーコレン(漢方薬)は癖になりがちな膀胱炎に効果がありました。

わたしは40代の女性です。

わたしが始めて膀胱炎になってしまったのは10代の頃でした。

10代~30代前半までは膀胱炎になってしまう度に、病院へ行って尿検査から~毎回ほとんど同じ薬(抗生剤が主)を処方してもらっていました。

わたしの膀胱炎の症状は私の場合、たいだい2~3日でよくなる事が多かったのですが、抗生剤は毎回飲みきっていました。

その後、妊娠出産を機に膀胱炎になっても病院へ行く事を辞めました。

(病院へ行っても処方される抗生剤が飲めないので)

膀胱炎歴が長くなるに連れて、どんな時に膀胱炎になりやすいか?

膀胱炎になりかけの症状はどんな感じかなどなど自分でも把握できるようになってきので、その頃からドラッグストアでも購入が出来る膀胱炎の市販薬を購入して飲むようになりました。

ドラッグストアで販売されている市販薬の良さは何と言っても簡単に購入する事ができる手軽さが一番なのです。

ここ最近は市販薬の効果もかなり良いと感じています。

また病院へ行って診察代と処方箋代を支払うよりも安く済むので経済的もとても助かります。

私が最近一番気に入って購入しているのは小林製薬で発売されている、ボーコレンという漢方薬です。

パウチに入っているので漢方薬という気はしませんが、漢方薬の五苓散のエキス錠です。

ボーコレン

ボーコレンの『つらい残尿痛や残尿感に』というネーミングにつられて購入をしたのがきっかけでした。

11種類の生薬からなる漢方処方(五苓散エキス錠)というところが体の優しい感じもしてとても好きです。

11種類の生薬とはブクリョウ、トウキ、オウゴン、カイゾウ、シャクヤク、サンシン、ジオウ、タクシャ、モクツウ、カッセキ、シャゼンシ

ボーコレンの効き目も穏やかながら

じわ~っと効く感じがとても好きです。

ボーコレンの効果

ボーコレンの効果は次のように書かれています。

体力中等度のものの次の諸症:頻尿、排尿痛、残尿感、尿のにごり

排尿痛とか、残尿感とか、尿のにごりは膀胱炎の症状なので、膀胱炎に効くと思いますが、

どこにも膀胱炎に効くとは書いていません。

そこで、小林製薬の電話相談に電話をして膀胱炎に効くか確認したら、電話相談の女性の方は『頻尿、排尿痛、残尿感、尿のにごり』に効果があるとしか言わず、

膀胱炎に効果がある、無いはひとことも回答してもらえませんでした。

商品に買いていないことは答えたらいけないと上司の方に言われているかもしれません。

まあ、実際、

わたしの膀胱炎には効くので問題はありません。

ボーコレンの飲み方は1日に三回の1回4錠つづ飲みます。

ボーコレン成分

(もう少し錠数が減るといいと思います)

ボーコレンはこんな錠剤です。

ボーコレン錠剤

今はボーコレンで膀胱炎の症状を抑えることが出来ているので、これからも常備薬として薬箱には入れておくと思います。

ボーコレンは近所の薬局やドラッグストアでも販売していますので、膀胱炎に成りがちな方は購入しておいたらいいと思います。

近所の薬局やドラッグスで売っていない場合は楽天やアマゾンの通販サイトでも購入できます。

なお、ボーコレンは比較的軽い、初期の膀胱炎に効くといわれており、痛みがひどい場合や血尿が出たりする場合はお医者様に相談した方がいいかと思います。

(埼玉県川越市 もも子さん)

【お勧め記事】急性膀胱炎に対処するために抗生物質を入手して常備薬として持っています。




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